まさかなお話
気が付けば5月、またまた放置状態で申し訳ありません。
4月はFIOが体調を崩しダラダラと過ぎ去ってしまいました。今まで比較的好調を保っていたのですが、ちょとしたきっ掛けでガタガタと崩れてしまい、CRP(抗炎症反応)も11と跳ね上がり、さすがに辛そうでした。また、子犬の頃よく転ぶ子だったのですが、これは関節炎が原因。それがまた再発した?と心配される出来事も有り色々と心配が絶えません。どうか5月に入って上昇気流に乗れますように!!そして穏やかに3歳を迎えられたらと願うばかりです。

さて、前回「遺伝子疾病のキャリアに付いておもうこと」を書いて、色々な方からご意見、励まし等を頂き感謝しています。中でも2人のブリーダーさんからの書き込み、ご意見は興味深かったです。まさに正反対のご意見でした。 キャリアは絶対繁殖に使うべきでない!!と言うご意見と、やもうえず使うと言うご意見です。 私も個人的には使うべきでない!!どうしてもと言う場合はきちっと公に表示して、それでも繁殖には使わないからと希望される新しい飼い主さんへの譲渡を原則とし、その代でのキャリアを断ち切って頂きたい。 ここからは私の推測でしないのですが、「全頭検査済み」等と書かれいるわりにはその評価を公表されてない所は信用出来ないと思います。もちろん遺伝子検査などまったくされていない所や、ペットショップは問題外に避けたいのですが。数々のブリーダーさんのHPを拝見した所、基本検査結果は書かれています。書いてないけど、後で検査証のコピー渡しますねって変じゃないですか? 問題なければ始めっから大きな文字で結果クリアと書けるはずです。 判っているけどこそこそキャリアで繁殖的なブリーダーさんが居る事は事実です。何方かがおしゃってました。病気を知らない、無知は罪である!! でも、病気の存在を知っていて、それでも繁殖を続ける事は罪以上の犯罪(詐欺)ではないかと思います。どうかブリダーを始めようとされた頃の初心を思い出して頂きたいと思うばかりです。
先ほど詐欺なんて言ってしまいましたが.......実に怖いお話をお伺いしました。DNA検査に携わっておられる方曰く、DNA検査証のすり替え。正確には犬のすり替えが行なわれている可能性があると言う事です。 今のDNA検査は申し込んで送られて来たキットを飼い主、ブリーダーが自分で口の粘膜を採取し送り返すと言う方法です。第三者の誰が見ている訳でもなく、検査依頼の犬名と違う犬のDNAを送れば、たとえ発症犬であってもノーマルな証明をを得る事が出来るのです。まさかそこまで!!と思いましたが事実のようです。検査方法と証明書の発行の見直しを是非ともおねがいしたいものです。そうでないと何を持って信用すればいいのか判らなくなります。なんだか暗い話になりました。ほとんどの新しく産まれて来る子犬達は健康で健全に繁殖されています。でも影で苦しんでいる子達の事も守ってあげなければと思います。
すいません、あくまで可能性があると言うお話で、確固たる証拠が手元にないのでお話して良いのか迷いましたが….知らないより知って頂いた方が良いかと書きました。特定の誰かを批判したものではありません。

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# by jojos-blog | 2014-05-01 16:11 | 父独り言
遺伝子疾病のキャリアに付いて思う事
前回、WANに掲載されたTNSの記事を読んで頂いてありがとうございます。思わぬ人から声をかけて頂いたり、色々なご意見、励ましを頂き本当に感謝しています。そんな中でも数人の方とお話している中で出て来たキャリアの存在をどう考えるか?と言う事。私の中でも色々な思いがあるのですが前回の記事ではその事にあまり触れておらず、いささかの誤解もあったようで改めてその事について少しだけ書かせて頂きたいとおもいます。
先日、某ブリーダーさんでキャリアの犬を使って繁殖が予定されていますと教えて頂きました。遺伝子疾病をこれ以上蔓延させない為にもキャリアを使った無策な繁殖は出来る事なら避けるべきだと思います。しかしながらキャリア犬は悪いのか?と言う視点で見た時に決して悪い(この表現がどうもピタッと来ないのですが)とは思いません。なぜなら繁殖で発症犬あるいはキャリアを次世代に残してしまうと言う事意外になんら問題が無く健康な犬です。私も含め多くの飼い主さんは繁殖は考えない!!と言う方のほうが多いはずです。そんな方にとってはノーマルでもキャリアでも変わりなく生涯の友として、また仕事や競技のパートナーとなりえるからです。 
また、本当に犬種の優れた血を残して行きたいと日々努力されている繁殖家の方に取っては、ある日遺伝子検査が出来るようになり今まで心血を注いで作り上げて来た子達にの中にキャリアだ居たら.....これは大問題です。今までに築き上げた物を捨ててここで血を断ち切ってしまうべきのか?それとも繁殖犬として残すべきなのか…….片親がキャリアでも相手がノーマルであれば発症犬は産まれません。でも産まれた子の半数はキャリア(メンデルの法則)です。今後はその中からノーマルな子を選び繁殖を続けられ、キャリアだった子は繁殖は考えてないよと言う新しい飼い主さんの元へ行けば良いのではないかと思います。透明性を持った情報の開示と飼い主のニーズに応える。
何が言いたいか!!と言うと、キャリア犬を使って繁殖しているにも関わらず、その事を隠しておられるブリーダーさんがおられる事です。隠す事によってキャリアだと知らずに繁殖され、不幸にも発症犬を生んでしまう事に一番の問題があるのです。 「全頭遺伝子検査済み」と書かれていますが検査結果は書かれていない。これはあきらかに優良誤認を招くとして不当表示防止法に觝触する可能性が限りなく高いです。いずれは何処かのブリーダーさんが訴えられ新聞沙汰になればダメージは計り知れないでしょう。そうなる前に、正確な情報を開示すべきです。キャリアを繁殖に使っておられても、この子の血は次世代に残す意味があり、そこからノーマルな子を得る為にはキャリアの子を生み出します。その事を正確に伝え、新しい飼い主さんもその事を承知した上て迎え入れていただければなんら問題ない訳です。もし私が次に新しい子を迎えるとすれば、親犬が心身共に健康な犬(遺伝病のキャリア以外)であれば、その子がキャリアであったとしても迷う事無く受け入れるでしょう。
遺伝病は人間が管理する事によって防げる病気です。検査を受ける、正しい情報を開示し、ブリーダー、飼い主が管理して行けば発症犬を生み出す事はなくなります。おのずとキャリアの数の減るはずです。次世代の犬達、未来の飼い主さんにツケを回さぬようにお願いいたします。

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# by jojos-blog | 2014-04-04 19:06 | 父独り言
雑誌Wanの原文
昨年の12月、JBCHNのIさんから一通のメールが届きました。「犬の雑誌「Wan」3月号でボーダーコリーの特集をするにあたり遺伝性疾患についてJBCHNに取材依頼がきています。実際に遺伝病の犬の飼主さんのお話も記事にしたいそうです。お願いできますでしょうか?」と言った内容でした。
今まで避けて通って来た事なので多いに悩み、迷いました。FIOの病気を公にする事でご迷惑をかけてしまう方がいるのではないか?また、ややこしい問題が起こるのではないか? しかし、最近のTNSのキャリアの状況をお聞きすると減るどころかますます増える傾向にあり、そしてTNSと言う病気をボーダーコリーを飼っていらっしゃる方でさえ知られていない事に、このままでいいの?と不安を感じずには居られませんでした。2012年に鹿児島大学で取られた統計では11.1%もの犬がキャリアだと言う数字が出ています。またJBCHNを通じて検査された犬では27%と驚く数字です。病気の怖さと、その実態を知って頂く事でFIOのように苦しむ子が一匹でも減るのなら役にたちたい!!と思うようになり取材に協力する事にしました。

しかしWanの紙面には制約があり、私が伝えたかった内容を全て反映されるのは難しかったようです。何度も、何度も編集者さんと打ち合わせをしてようやく出来上がった紙面。まずは知って頂くと言う目的は果たせたと思いますが原文からかなり削除された内容もあり、私自身のblogで原文を公開したいと思います。
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Wanを読んで「FIO」「TNS」「ボーダーコリー」等で検索されてこのblogに辿りつかれた方もいらっしゃると思います。始めは興味本位でもかまいません。でもその実態を知って頂ければ嬉しいです。また、どの犬舎から病気が出た?とか血縁犬は誰?等の興味から検索された方へのお願いです。すでに病気の怖さをご存知の繁殖者さんはきっと改善策を立てたれ、このような事が無いよう万全を期していらっしゃるはずです。それよりも問題意識をもたず繁殖されているパピーミル的繁殖所の方が100倍も1000倍も危険だと思います。10頭のボーダーコリーが居れば必ずその中にキャリアが居ます(統計的数字ですが)どこの犬舎からキャリアが出てもおかしくない状態であり血縁犬以外のキャリアの方が圧倒的に多いと言う事を知ってください。どうかよろしくお願いします。


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TNS闘病レポート
TNSは常染色体劣性の遺伝性疾患であり罹患した犬の治療法はなく、必ず死に至る遺伝性疾患です。
ほとんどの発症犬は病名も判らないまま生後4ヶ月までに死亡するか、安楽死させられています。
多くのボーダーコリーの子犬達が死んでいるのに、それがTNSと言う病気のせいなのだと認識されていないが故に、TNSと言う病気の怖さも、病名も認知されていないのが現状だと思います。FIOは運良く生き伸びました。そしてその中で得た情報や病気の実態を知って頂きたいのです。

苦しい日々

生後3ヶ月と14日 突然の発熱から病気は始まりました。高熱と跛行(歩行困難な状態)で3日間生死の境をさまよいました。抗生剤はいっさい効かず、ステロイド投与でようやく熱が下がりはじめ一命を取りとめました。血液検査ではCRP(炎症反応の値)が測定可能な20を振り切っているにもかかわらず、他には特に異常がなく獣医さんも首を傾げるばかりでした。髄液を採取する話やMRIを撮る手配もされましたが、小さな身体ではこれらの検査に耐えきれないだろうと判断して様子見となりました。その後も発熱を繰りかえし、獣医さんからは“もう長く持たない、これ以上苦しむようなら安楽死を考えた方が良いかもしれない”と宣告を受けました。それでもFIOは生きようと頑張り続けました。 その後血液検査に変化が表れはじめ、白血球と好中球が増減しているのに気づいた獣医さんが“周期性好中球減少症かもしれない”と呟かれました。しかし、獣医さんからの検査機関では検査できないとの事。ネットで調べ遺伝子検査ができる機関があるのを発見し、すぐに申し込みを。その時に、TNSの遺伝子検査も始まったことを教えてもらったので、同時に検査を受けることにしました。その結果、疑われていた周期性好中球減少症ではなく、たまたま受けたTNSの検査でアフェクテッド、発症犬であることが判明しました。病名が判り、いよいよ治療が出来るのか!?と思ったのですが、治療方法は確立されておらず必ず死に至る病気である事を知り、改めてガクゼンとしました。 

気が付けば発症から2ヶ月が経ち、以前の生活から全てがFIO中心の生活へと変わっていました。ついさっきまで遊んでいたかと思うと、高熱でフラフラになっています。元気にご飯を食べたと思ったら、止めどなく続く下痢が始まります。まったく目が離せません。何かあったら朝、昼、深夜を問わず病院へ走りました。症状が酷い時には家族と交代しながら24時間世話を続けました。大変な看病になると覚悟はしていましたが、それは想像をはるかに越えた日々でした。FIOも頑張っているのだから私達が頑張らないわけにはいきません。

 精神的に一番辛かったのは、熱が下がっても、またすぐに発熱する、下痢が治っても、またすぐに始まる、といったくり返しでした。なぜならFIOに待っているのは完治ではなく死だからです。完治する希望があるからこそ、看病も頑張れるのが普通の感覚ではないでしょうか。死と向い合う不安な日々が続きました。でも、飼い主が不安になると、それが犬に伝わります。病気で辛い思いをしているのにこれ以上不安にさせたくない、と日々笑顔で接し続けました。またFIOもそれに応え続けてくれました。


希望

病気でも子犬は成長していきます。成長と共に色々な症状も増えていきました。始めは発熱と跛行だけだった症状に下痢、嘔吐、血尿に加え関節痛、骨の発育問題、原因不明の痛み等々、次々新しい病気が襲いかかってきました。獣医さんからは病気の百貨店のようだといわれ、多種多様な薬が処方されましたが、目に見えて効果の出る薬がみつかりません。2歳の誕生日は迎えられるのだろうか?と不安を感じていたある日、鹿児島大学の大和先生から一通のメールが届きました。先生は犬猫の遺伝子疾病を研究されていて、以前JBCHNへFIOの遺伝子検体を提供した事がきっ掛けでFIOに治療のサポートを申し出てくださったのです。 その後何度もメールと電話でお話させて頂き、“まだ確立された治療法ではないのですが”と前置きしながらも、今までとは違う治療や投薬をご提案くださいました。今までお世話になっている動物病院には、発症時からのカルテや検査結果を提供していただきました。そうして、TNS研究のお手伝いしながら新しい投薬がはじまったのです。 それを境にFIOの生活は一変しました。常に10以上の数値があったCRP(炎症反応の値)がゼロになりました。発熱や下痢、痛みなどFIOを苦しめた症状が嘘のように減り、笑顔が増えました。残念ながらこれも完治に向けた治療ではなく対処療法なのですが、これまでにはなかった大きな希望を抱けるようになりました。あたらしい治療を開始してから10ヶ月が過ぎ、4キロ体重が増えました。長時間の外出が可能になり、毎日当たり前のように散歩へ出かけられる日々が続いている事は、1年前のFIOからは想像も出来なかった毎日です。 この記事が発症犬の飼い主さん、そしてこういったボーダーコリーに心当たりがある医療関係者の目にとまる事を願っています。原因不明の発熱、跛行などの症状があり、CRPが異常に高く抗生剤の効果が出ないなどの犬が居たらJBCHNを通じでTNSの検査を受けて下さい。もし発症犬である事が判れば、鹿児島大学の大和先生が治療方法、投薬について相談に乗ってもらえるかもしれません。TNSは一般の獣医さんではどう対処してよいのか手探りです。適切な治療を受ける事で苦しみは半減できるかもしれません。短いとされている寿命が少しでも伸ばせるかもしれません。そしてTNSを研究されている大学の方に情報が集まれば、病気の解明に向けての研究も大きく前進する事が期待されます。また、TNSと同じ遺伝子の変異が原因となる人間の病気「コーエン症候群」の研究にも繋がります。 苦しんでいるであろう発症犬と飼い主さんに、FIOと私からのメッセージが届くことを願っています。


お願い

FIOが健康な犬として生まれて来ていたなら......と考えることがあります。でも遺伝病という大きなハンディを背負って生まれて来た現実は変えようがありません。これはブリーダーの責任なのでしょうか?いえ、それは違うと思います。 FIOの親、そしてその親……と、代々受け継がれてきたものがFIOの世代で表面化しただけのことだからです。何世代も見過ごされ、あるいは隠されていた過去の問題と考えます。 いま日本のボーダーコリーのキャリアの割合は11.1%と言う報告があり、10頭のボーダーコリーが集まれば確率的に1頭以上のキャリアがいると言うことになります。どの血族がといったはんちゅうを越えていて、どこで生まれたボーダーコリーでもキャリアでありえる可能性があります。全てのブリーダーさん、個人で交配をお考えの全ての方の問題です。このまま放置すればみるみるキャリアの比率が上がり、FIOのように苦しむ発症犬が増ます。TNSという病気に対して正しい知識を持ち、検査を受け、適切な交配を行なえば防げる病気。そうすることで無くしていける病気なのです。あなたの愛犬の子犬が、子孫たちが苦しみながら死に至る姿を見たいですか? そのような人はいないはずです。そしてFIOからみなさんにお願いがあります。TNSをはじめとする遺伝病は、キャリア同士の交配によって発症するものです。あらゆる遺伝病(劣性遺伝するものも、優性遺伝するものもすべて含め)はキャリアであろうと発症していようと感染するような病気ではないことを知ってください。また、キャリアの犬は交配さえしなければ健常犬となんら変わりはありません。どのラインに病気が出た!?と詮索される事は全く意味がないことです。先ほどもいいましたが、今の日本ではどこにでもキャリアの犬がいるような状況です。血縁だからと差別をするような問題ではなく、全てのボーダーコリーの問題なのです。犬達は差別などしません、全ては人間の問題です。どうか病気を正しく理解していただき、意味の無い差別をなくしていっていただけるようお願いいたします。FIOのように苦しむ犬をもう見たく無いと言う想いで取材に応じました。そして、今後生まれて来る全ての命が健康で夢と希望に輝ける事を願ってやみません。




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# by jojos-blog | 2014-02-10 20:40 | FIO'S LIFE
最近の日々
すっかりご無沙汰です。
ここの所FBの方は続けているもののblogは休眠状態。たまに覗いて頂ける方には申し訳ありません。
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久しぶりに近況報告.....JOJOもFIOもお陰さまでとって元気にしています。
FIOは去年の夏と比べてすいぶん体重が増えました。しっかりご飯を食べて毎日のように公園で走っています。2歳8ヶ月にしてようやく普通の子と同じような生活パターンになりつつです。
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JOJOも11歳を過ぎましたがコレと言って変化もなく有り難いことです。元々ですが家では良く寝て、公園では駆け回っています。つい先日もパピーと間違われました。ちとひねた子犬ですが(笑)まっ、それくらい元気で走り回っていると言う事なんでしょう。
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そんな訳で日々、のんびり落ち着いた生活が送れています。

そうそう、FIOはこんな笑顔を日々見せてくれています。
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# by jojos-blog | 2014-01-30 19:18 | JOJO &FIO
近況報告
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こんにちは、お久しぶりです(^^;
最近はすっかり放置状態になってしまい申し訳ありません。な〜んて毎回書いてい
ます。 久しぶりの近況報告は、お二人さんもと変わりなく元気です^^ 
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FIOはGW以降、見違えるように発病する事が減りました。たまに熱が出たりお腹を
壊す事もありますが、以前とは比べ物にならないほどリカバーも早く、食べた物が
しっかり身となり、体重12.3キロとなりました。一杯散歩も公園も行けるので少し
だけ筋肉も付いてきたように見えます。 なにより変わったのが「笑顔」が増えた
事^^調子が良いとやっぱりいい顔になるんですよね。この暑さが少しマシになっ
たらもう少し運動量を増やさないとと思っています。
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JOJOも元気です^^昼間は寝てばかり居ますが、外へ出かけると別犬か?と思う
くらいアクティブです。久しぶりに7月にアジの練習に行った時はまったくブランク
を感じさせない動きを見せてくれました。また行こうね!!と言いつつ、父が夏バテ
でなかなか動けません(^^; JOJOもうちょっと待ってくれ!!
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2匹の関係は......少しだけFIOが大人になって落ち着きつつです。
相変わらず、スイッチが入ると兄ちゃん遊ぼう!!とちょっかいを出しては兄
ちゃんに叱られてますが、今でも遊んでもらってると大きな勘違いをしている
ようです(笑)それ意外はちょっかいを出す事も減り少しは家の中が静かになり
ました。出来るなら、ちゃんと順番を守って兄ちゃんが先って事をもう少し理解
して頂きたい(^^;まぁ、多くは望むまい!! 少しづつ、少しづつお互いが
空気のような存在になってくれる事を願いっています。

そうそう、最近のFIOの逸話を一つ。「オシッコ名人」
FIOは外でも家でもトイレをする事が出来るようになったのですが、圧倒的に家
の方が多いようです。トレーの上にシートさえ引いておけば失敗する事も無く
大変助かっています。
先日ふと見ると、シートにオシッコの跡が。少し端の方が濡れずに残っていたので
オシッコを踏んだ時の足拭き様にとハサミでカット。汚れたシートをゴミ袋に入れて
と......電話が鳴ったので、手を止めて電話で話をしていると目の端にトイレでクル
クル回るFIOの姿が!! えっ、シート引いてないしと思う間もなく。さっきハサミ
で切った10 X 25センチくらいの切れ端の上に上手ししてるではありませんか!!
まるでお尻に目があるようだと日頃言われていましたが、本当のようです(笑)
大変良く出来ました^^ ただし、そんな小さな切れっ端で全部吸収できるハズも
なくトレーには大きな水溜りが出来ていましたが(笑)
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# by jojos-blog | 2013-08-20 15:05 | FIO'S LIFE



JOJOとFIOのお気楽日記
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